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商品について

PUMAの新たなシーズン提案として、21AWより“ウィンター・スリッパ”のコレクションが登場。ワンマイルウェアのシューズ版として、サンダルの需要が増加する中、冬場においても暖かく、快適に着用いただきながらも脱ぎ履きが簡単というサンダルの長所を生かした素材使いをコンセプトに製造しています。

当モデルはミュールタイプでスライドインするスタイルのサンダルにボア素材を採用。防寒性と、柔らかなボア素材でクッション感のあるインソールで快適な着用を提供。アウトソールにはEVA素材メインに採用し、ソール一部に滑り止めのゴムを採用することで室内履き・外履き両方に対応できる仕上がりになっています。

サイズチャートは→コチラ



メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています

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ちょっと間が空いてしまいましたが、魅惑の女性ボーカリスト第5回目はシンディ・ローパーを取り上げます。84年のデビューシングル「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」がいきなり大ヒットとなり2枚目の「タイム・アフター・タイム」は全米1位に輝くなど、いっきに80年代を代表する女性シンガーとなりました。




しかしそれに至るまで決して順風満帆だったわけではなく、苦労を重ねてその栄光をつかんだと言えます。高校生の時家を出てから、様々な職業につきながら過ごしてきたということです。バンドに入りシンガーを始めてからも、肝心の声帯を痛めて声が出なくなるというアクシデントに見舞われ1年間休止したこともあったのです。

しかしそれらを乗り越えて、84年に彼女の魅力が一気に開花したのです。この時31歳と少し遅咲きではありますが、それも苦労人を物語っていますね。


シンディ・ローパーの魅力はまず歌唱力ですね。体全体を使って弾けながら歌うスタイルも見る者を魅了します。そして誰も真似できない奇抜なヘアスタイルやファッションの独創性も目を引きます。後に登場するレディ・ガガなどにも影響を与えているんじゃないかと思います。


85年には映画「グーニーズ」の挿入歌も歌っていました。いやあ実に懐かしいです。当時「グーニーズ」はファミコンのゲームにもなったくらい話題でした。


同じく85年は「we are the world」が発表され世界的に大きなムーブメントが起きた年でもありました。そうそうたるメンツの中でも存在感を示していましたね。


また、シンディローパーは大の親日家なんだそうです。下積み時代ニューヨークのジャパニーズレストランで働いていたことがあるそうですが、それはブラブラしていた彼女をうちで働きなさいと女性日本人経営者が誘ってくれ、「いつか売れる日が来る」と励ましてくれたんだそうです。そんな経験から多少の日本語は理解できるみたいです。

それではそろそろ曲の紹介にいきます。
デビューシングルの「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」をお聴き下さい。



 
魅惑の女性ボーカリストと題しましてご紹介しています。
今回はドナ・サマー、もうみなさんよーくご存知の黒人女性歌手で、ヒット曲を連発して一時代を築きましたね。多くのヒット曲の中から今回は「ラスト・ダンス」を選ばせてもらいました。


まずドナ・サマーについて簡単におさらいをしておきます。アメリカ、マサチューセッツ州ボストンにて1948年に生を受けていらっしゃいます。ミュージカルの「ヘアー」でデビューされているということです。ミュージカルに出演されている方々は歌って踊れる実力派な人が多いという印象がありますが、彼女もまさに歌唱力が抜群ですね。70年代には「ディスコクイーン」の異名を与えられて大活躍されていました。


とにかく声の伸びが半端ないです。この曲もそうですが、壮大な「マッカーサー・パーク」 でも遺憾無く発揮されていて聴いてて気持ちいいですね。翌年に発表された「ホット・スタッフ」など毎日のようにラジオから流れていたように記憶しています。


ディスコミュージックからバラードまで何でもこなしてしまう歌唱力を持つボーカリストは数えるくらいしか存在していないのではないかと思います。


90年代に入って名前を聞くことがほとんどなくなりましたが、今でも素晴らしい歌声は耳に残っています。
2012年に肺がんでお亡くなりになっていますが、まだ63歳という若さでした。


それではドナ・サマーで「ラスト・ダンス」お聴き下さい。
 
魅惑の女性ボーカリストシリーズ3回目はマドンナです。音楽史上最も売れたシンガーでありソングライターであります。また、映画や舞台に出演したり、果ては映画監督までやってのけるというもう超マルチタレントですね。人は二物を与えずということわざがありますが、この人には二物どころか多くの才能を与えられているようです。


1958年にアメリカで生を受けていますから、ほぼ同年代ですね。ちなみにこの年はプリンスやマイケル・ジャクソンも誕生しており、音楽界大豊作の年と言えます。最初にマドンナの歌声を聞いたのは、1984年の「ライク・ア・ヴァージン」だったと記憶しています。この曲は当時めちゃくちゃ売れましたね。この時はアイドルっぽい印象でしたが、後に全く違うことがわかってきます。


さて曲の方ですが、たくさんヒット曲がある中で「ラ・イスラ・ボニータ」を選びました。スペイン語で「美しい島」 という意味だそうです。曲風が変わっていて僕の中ではとても印象に残っている曲だからです。


マドンナは早くからミュージックビデオを活用して、プロモーションを行ったと言われています。自らが持っている美しさや妖艶さなどを表現してセールスに繋げていき、大成功を収めました。
コンサートでは時に奇抜な衣装で周囲を驚かせ、持ち前のダンスを披露してスタートしての地位を築き上げました。演出家としての才能もきっと素晴らしものがあったのでしょうね。


それでは、マドンナの3枚目のアルバム「トゥルー・ブルー」からシングルカットされた「ラ・イスラ・ボニータ」をお聴き下さい。ギターを弾きながら歌うマドンナもかっこいいです。